10/5 スポルティーバ 「金プロだよ、全員集合!!」 Sportiva Arena

エキシビション 第1試合〜ボーナストラック


1:蓮香誠 vs タケシマケンヂ


蓮香の奇襲で開始。


蓮香エルボー、客席を突っ切ってのラリアット。


蓮香エルボー、タケシマ強烈な頭突き。


タケシマフロントネックロック。


ここで蓮香が動かなくなり、レフェリーストップ。
2分に満たない時間だったが、面白かった。


2:バッドヒデ久保田 バッドマンモス半田 vs 高井憲吾 ゼヴィウス


場外戦のさ中、、ヒデが高井らを入場口に
閉じ込めて、半田をリングに戻す。


高井、2階を経由してリングへ戻るが間に合わず
20カウントが数えられて、半田のリングアウト勝ち。


ヒデ「半田が高井に勝ったぞー!」
ニューエイジ・バッドボーイズはバカ兄弟路線になってきた。


ボーナストラック:バトルロイヤル


高井「こんなんじゃお客さん納得いってないやろ。
バトルロイヤルやるぞ!俺とゼヴィウスが有利
やからオーバー・ザ・トップロープルールでいいぞ!」
ニューエイジ・バッドボーイズ以外の選手が参加。

高井集中砲火を浴びる。


タケシマスピアー、カバー、カウント3。
高井失格。


ゼヴィウス、トレイン攻撃をかわす。
ハセガワ、OTRで失格。

ゼヴィウス、残った選手にバズソーキック。
鎌倉にツームストーン式パイルドライバー。
コーナーへ上る。


ゼヴィウス、コーナー上にテープで固定される。
その間に残った選手が共闘と見せかけて
仲間割れ。蓮香、タケシマ失格。


テープが外れたゼヴィウスが鎌倉一番に
ダイビングダブルニーアタック。カウント3。


あいさつと、愛プロへ結束を高めるための円陣。

ボーナストラックを追加しても、物足りない。
これではボーナスではなくただの水増し・穴埋め。

この日出場した選手で、愛プロに出て欲しいと
感じたのは、練習生ふたりとタケシマだけ。

愛プロは試合数を絞るらしいので、ランブルなどの
多人数形式に押し込められるか、参戦そのものが
無い選手も出てくるだろうな。

残念な興行だった。

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