6/24 崖のふちプロレス 「名古屋大会」 Sportiva Arena



崖のふち、初の地方興行。


アイスリボンの内藤メアリが登場。
内藤「アイスリボン最年長、内藤メアリです。
自分は代表に、崖のふちに入りたいと直訴し、
今日も自腹で名古屋にやってきました!」


都「そんなに入りたいって言うけど、何ができるの?
崖のふちはプロレスの技術はそんなに要らないの。
人間力が重要なの!」


内藤は倖田來未や、黒柳徹子のモノマネを披露。
都固まる。


けっきょく入団査定試合を行うことになる。


▼マンモス半田 vs 内藤メアリ


内藤の入団査定試合の相手は半田。
オンリー・オーバー・ザ・トップロープルールと発表。

5分間で、相手をたくさんオーバー・ザ・トップロープ
させた方が勝利となり、3カウントやギブアップ、
反則などは無い。

内藤、エルボー。半田エルボーを返しカバー。
しかしカウントは当然取られない。


内藤スリーパーホールド。
半田、ロープへ足をかけるが当然エスケープも無し。

内藤、串刺しバックエルボー。
対角線ハンマースロー、走り込む。
半田かわしリング外へ投げ出し1本先取。


内藤バックエルボー、ストンピング。
走りこむが、半田はロープを引き下げて落とし、
すぐさま2本目奪取。


半田エルボー、ロープへ跳ぶ。
内藤、お返しとばかりにロープを引き下げ落とし、
一本取り返す。


内藤すぐに半田を落とそうとするが、半田こらえる。


内藤、リングを降り、客の力も借りて半田を
引きずり落とし、タイスコアに持ち込む。




半田頭突き、ロープへ跳ぶ。内藤かわす。
両者勢い余って落ちて、3-3となりここで時間切れ。
よって同点によるドロー。

つづき