6/10 DDT 「ペガサス流星拳in名古屋2012」 名古屋テレピアホール

第1試合 第2試合 第3試合 第4試合 セミファイナル メインイベント



井上マイクリングアナと鶴見亜門GMによる見所解説。

亜門「第3試合でミスター6号くんが反体制のnWJに
入っていますが、若いうちは反体制に憧れるってもんです。
体制側で地味にコツコツやるのが本当に格好いいんですよ」


メインに出るほもクロに意気込みを訊くと、三名とも
「がんばります」。


1:中澤マイケル vs 遠藤哲哉


井上「僕はまだシングルでの勝利が無いんです」

マイケル「わかるぞその気持ち。オレもデビューして
勝ち星には恵まれなかった。でも、今は全日本プロレス
にも参戦し、今やDDTのトップに君臨せん勢いだ」


マイケル「今日はお前に初勝利をプレゼントする。
オレがそこで寝るから、お前は上になって後は
松井さんが3つ叩くだけ。
これでお前もオレと同じところに来れるぞ」


遠藤がカバーへ行くと、マイケルは首固め。
カウント2。


遠藤エルボー連打、ランニングエルボー。
マイケルサミング。


マイケルブレーンバスター狙う。
遠藤投げ返してエルボー、ストンピング。
松井レフェリー「ギブアップ?」

遠藤、逆エビ固め。
松井レフェリー「効いてるぞ、もっと絞れ!」
マイケルエスケープ。


遠藤、串刺しエルボー、その場跳びシューティング
スタープレス。カバーが返されるとエルボー。

マイケル「熱くなってきたぜ!」とニーパットと
タイツを下げる。遠藤キック、ロープへ振る。


マイケル、戻り際にフライングのダブルチョップ。
「シャキーン!!」とタイツをズラす。




マイケル、アンダータイツを手にとり、
アルティメットベノムアーム。
遠藤よける。

つづき