5/26 スポルティーバ 「土プロDX」 Sportiva Arena

第1〜2試合 第3試合 セミファイナル メインイベント


1:杉浦透 vs 蓮香誠


この日は事前発表済みの、ノリvs鳥羽以外は入場曲で
カードが分かる形式。
蓮香、杉浦の握手を拒否。

スレッジハンマーで奇襲、ショルダーブロック連発。
ハーフダウンにさせスレッジハンマー。
杉浦かわしガットショット、ローリングネックブリーカー。


杉浦、ストンピング、ヘッドロック、ボディスラム、ラクダ固め。
エスケープされるとコーナーで踏みにじり、反則カウントが
とられるとリリースし、スイングネックブリーカー。


蓮香、カバーを返しチョップで反撃。
杉浦エルボーで止め、対角線ハンマースロー。
蓮香振り返し走り込む。

杉浦キックで止めミサイルキック。
蓮香、ハタき落としブレーンバスター。


蓮香、バックハンドチョップ、串刺しラリアット。
杉浦エルボー連打、ロープへ跳ぶ。
蓮香受け止めスパインバスター、カバー、カウント2。


蓮香、スレッジハンマー。
カバーが返されるとロープへ跳びもう一発。
杉浦、エルボーで払い、ジャンピングハイキック。


杉浦、エルボー連打で押し込んで、ロープへ振り
ドロップキック、コーナーへ上る。蓮香もコーナーへ上る。
杉浦、ダイビング式ローリングネックブリーカー。


杉浦、必殺ミサイルキック。カバー、カウント3。
蓮香は棒立ちになったり、動きが固まったりすることは
ほぼ無くなってきた。


2:ヒデティーニ・バボ ヤスティーニ・バボ vs テバサキッド ミソ・トンチャン・マン


6月17日の「ピザプロレススペシャル」のプロモ的カード。


いまひとつ噛み合わないまま試合が進む。
大技が出たり、バボブラが煽ったりすると、
その時点では盛り上がるが、すぐに沈静化。


最後は、ヤ・スワントーンボムでヤスティーニが
トンチャンから勝利。

テバサキッドの、脇海道弘一(東海プロレス代表)の
モノマネネタはいつまで続くのやら。

「中の人」の普通の試合もたまには観たいが、
コンディション的に厳しいのなら埋め草試合担当に
なるのもやむなしか。

スポルティーバ興行で時折見られる、色々やろう
として詰め込んで、結果冗長になるやや退屈な試合。

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