2/10 スポルティーバ 「金プロだよ、全員集合!!」 Sportiva Arena



入場式とあいさつ。
彰人は高井から勝利を挙げると宣言。


1:ヒデ久保田 vs 佐藤力


ヒデは仕留めにいかず終始ローギアのまま。
力は身体能力を活かした技を出すが、大技を
出しても後が続かない。

東海インディーの悪習ともいえる、選手たちが
やりたいことをこれでもかと盛り込んで、冷えた
空気を何とかしようと、技をただ繰り出していく
ムダに長いだけの試合。

とても1ヶ月前に好試合を見せた二人とは思えず。
さらに試合後にヒデが自省と、力に奮起を促す
マイクを持つが、試合同様に言葉が多すぎで長く、
冗長な試合の上にさらに冗長を重ねられてもなあ。

水曜カレープロレス(仮)でのワンマッチなら成立
したかもしれないが、パッケージとしての興行の
オープニングマッチとしてはこれ以上ないほどの
劣悪な試合だった。

よっぽど凄いものならともかく、最初から15分以上の
ロングマッチは勘弁してほしい。

●分一本勝負というのは、その試合に出る選手
なら●分任せても大丈夫、ということのはず。
その意味では10分一本勝負で充分だった。


2:ゼヴィウス vs 蓮香誠

第1試合ほど冗長で悪くはなかったが、一度
できてしまったダレた空気を盛り返すまでには
至らなかった。

第1試合とまったく同じチャレンジマッチなので、
何ともしようがない。違うテーマの試合なら
空気は変えられたかもしれないのだが…。

蓮香はこんな空気の中での試合をすることと、
それをカバーすることの難しさの両方を初めて
味わったかも。

ここで休憩。


3:高井憲吾 vs 彰人









昨年5月以来のシングルマッチ。
握手からロックアップ、高井押し込みブレイク。

彰人、腕をとる。高井前転し足を払いレッグロック。
ヘッドロックへ移行、彰人横回転しカバー。
高井キックアウト、彰人ヘッドロック切り返す。









ショルダーブロックの打ち合い。
彰人、高井のタイミングを外しハンマースロー、
串刺しショルダーブロック、回転式スピアー。

つづき