1/6 スポルティーバ 「金プロだよ全員集合!!」 Sportiva Arena

第1試合 第2試合 メインイベント



各選手があいさつ、今年の抱負を述べる。
彰人はデビューから3年目なので勝負をかける、
半田はケガをしないこと、など。

1:蓮香誠 vs 杉浦透


ロックアップから杉浦ヘッドロック。
蓮香はローリングしたり、腕をとったりと
反撃するが、杉浦はその度に切り返し絞る。


杉浦、ショルダーブロック。
カバーが返されるとエルボー。


杉浦がロープへ走ると、蓮香は足下へ飛び込み、
体につまずかせて倒し、ショルダーブロック。
ボディスラム、串刺しラリアット。


蓮香、背中へハンマーパンチ、ロープへ跳び
スレッジハンマー。

カバーが返されるとブレーンバスターを狙うが、
杉浦振りほどいてブルドッグ。


蓮香腕パンチで反撃、ロープへ走る。
杉浦追走しバックエルボー、逆側ロープへ跳び
フライングエルボー。

両者ロープを越えて落ちるほどの勢い。


リングへ戻り、杉浦エルボー、串刺しエルボー。
抱え込み式バックドロップ。
カバーが返されるとラクダ固め。蓮香エスケープ。


エルボーの打ち合い。
蓮香、受けた場所を押さえうずくまる。

デビュー直後はこれが頻繁に出て、流れが
止まる悪い癖となっており、最近は減っていたが
まだたまに出てしまう。


蓮香、エルボーを打ち返して押し込み、
ロープへ振る。
杉浦、戻ってきてフライングエルボー。




杉浦、ボディスラム、ハーフダウンにさせて
背後からドロップキック。
カバーはカウント2。



杉浦、ノーザンライトスープレックスホールド。
カウント3つが入って決着。

蓮香はとにかく試合経験を積むしかない。
少しずつだが、改善や成長の跡は見られている。
杉浦はふてぶてしさが出てきた。

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