ゼヴィウス
所属:スポルティーバエンターテイメント


スポルティーバ主催興行のセミレギュラーのマスクマン。
「正体不明のマスクマン」という紹介をされることも。

ファイトスタイルはその外見からか、ルチャリブレを
想像するが、通常のルチャではなく、ベーシックな
プロレス技とルチャを融合したジャパニーズルチャ。


グラウンドは複雑なジャベではなく、クラシカルな
プロレス技をベースとする。ボディコントロールの
巧みさは見応えがある。


派手な技はきわめて少なく、グラウンドでじっくりと
スタミナを奪ったり、一点集中攻撃を行ったりする
ベテランらしい戦いを見せる。


時には激しい打撃を見せることもある。
張り手やサッカーボールキック、ソバットなど。


ゼヴィウスを最も象徴する技はニードロップ。
一点集中攻撃に多用されるが、相手の身体の
位置に関わらず用いる。

写真は左足を攻める場合のもの。
対戦相手の身体が仰向けからうつ伏せに返し
放つといった老獪な攻め。


相手をロープに押し込んでのニードロップ。


ロープをつかんで、リバーススプラッシュの要領で
放つダブルニードロップ。


腰やヒザを攻めて試合を組み立てる場合には
ダイビングダブルニードロップを最後の一押しに使う
ことが多い。


また、尻モチやヒザ立ち状態の相手にランニング式や
ダイビングダブルニーアタック(メテオラ)を使い、
フォールを奪うための技としても使う。


ルチャらしい技としては、ムーンサルトを使う。
これもニードロップ同様、様々な使い方を見せる。
ダウンした相手に放ったり、ロープに振られて
ムーンサルトアタックとして返し技に使ったり、など。


ニードロップ同様、一点集中攻撃のために使うこともある。
。写真は腰を攻めるために用いているもの。


もちろん正調ムーンサルトプレスも。
セカンドロープから飛ぶことが多い。


一点集中攻撃で相手を弱らせておき、相手の反撃を
潰したり、切り返したりして、痛めておいた場所への
攻撃で勝利を奪う、というのが常套パターン。

写真は左足攻めのシメにマフラーホールドを使ったところ。
この他ヒザ固め、ヒザ十字、足首固め、腕十字固めなど
基本・古典的な技を使う。もちろんこれらにアレンジを
加えることもある。

スポルティーバエンターテインメント所属の中でも
影の実力者的なポジションにいる選手。
外見のワリに試合内容は地味だが、その技術は高い。

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