ミスター6号(みすたー ろくごう)
所属:スポルティーバエンターテイメント
入場曲『残酷な天使のテーゼ』(高橋洋子)
ブログ:ミスター6号オフィシャルブログ
twitter:@Mr6GO


飯伏幸太が上がりたい団体として挙げたこともある、
へなちょこプロレスにおいて世界最年少レスラーとして
デビュー。デビューはなんと幼稚園在籍時。
比較的幼い時の写真。

へなちょこプロレスから、スポルティーバ
エンターテインメントへ移籍し、その才能が開花。
目覚ましい進歩を見せ、2010年7月25日 DDT両国大会
出場を果たす。


外見からイロモノに見られがちだが6号の試合は、
オーソドックスかつクラシカルな攻防が多くを占める。
まず、手四つからフィンガーロックを挑むことが多い。


相手によっては挑発気味に仕掛けることも。


力比べではどうしても押されることが多いが、
そこを他の手段でカバーするのが6号のスタイル。
まずブリッジで相手の身体を前傾にさせる。


その後、腕をとって前転からハンマーロックに
行くのが6号の序盤の定石。


腕殺しは6号の試合の組み立てで非常に重要な
位置を占めている。ハンマーロックから飛び上がって
腕を引っ張る。腕殺しは得意パターンのひとつ。


キーロックという、古典技を使ったり、右写真のような
腕固めを使ったりして相手の腕をじっくり攻める。


腕固めから、腹固めへ移行するパターンを最近は
身につけた。


弓矢固めも使う。技のチョイスが渋い。


6号は素顔で、レスリング選手としても活躍している。
全国少年少女レスリング大会で優勝するなど輝かしい
実績を誇っている。
技術に裏打ちされた、ボディコントロールで相手の
肩を積極的にマットにつけていくことも。


レスリングの技術の高さは、フォール狙いだけではなく
投げにももちろん見られる。きれいな首投げ。


アームドラッグも素早く、フォームが美しい。


前述のフィンガーロックからの投げも得意パターン。

体格を活かしたファイトスタイル