TAKASHI(たかし)
所属:プロレス実験団GUYZ


小仲=ペールワン率いる、プロレス実験団GUYZ所属。
入場曲は『Blood (empty promises)』(Papa Roach)。


デビュー後間もない間は、赤のショートタイツで
ジャイアント馬場の技を使うというよく分からない
試合運びをしていた。


愛プロレス博2009〜勇気〜で試合コスチュームを
SNK(現:SNKプレイモア)の格闘ゲーム『餓狼伝説』の
キャラクターである、アンディ・ボガードの
レプリカにしてから大きく変わった。

ドロップキック、ミサイルキックや、エルボーを
中心に戦う。投げ技はほとんど使わない。


また、所属のGUYZが独自の世界観で試合をするためか
いわゆるGUYZワールドな試合を見せることも。


『餓狼伝説』再現マッチのクオリティは高かった。
たぶん『〜SPECIAL』の再現だと思うが。


名古屋ではエルボーを使う選手は数多いが、
TAKASHIは身体ごとぶつかっていくエルボーを
使うのが特徴。

フライング式や、スライディングDように勢いを
つけて当てていく。



流れを取り戻すために使うことの多い、
ソバットからスイング式ネックブリーカードロップの
コンビネーション。




その馬跳びカーフブランディング。


尻モチをつかせての串刺しニーアタック。


最近使うようになった、ディスティニーハンマー。
放つ前に「ディスティニー!」と叫ぶことが多い。


大切に使っているのがミサイルキック。
尻モチをつかせた相手に放つこともある。
これで勝利した時は「超裂破弾(ちょうれっぱだん)」
の名前が記録として残った。
アンディ・ボガードがゲーム内で用いる超必殺技。




別アングルから。




最近使い始めたフィニッシャー、トップレスドライバー。
相手の右足を外側から抱える変形ボディスラムの
要領で持ち上げて、倒れ込みながら相手の背中から
後頭部を叩き付けていく技。


試合内容にムラがあるが、良い試合の場合は
気迫の乗った試合を見せる。

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