ノリ・ダ・ファンキーシビレサス
所属:今池プロレス、nobodyknows+
入場曲:『Hero's Come Back!!』(nobodyknows+)
ブログ:ノリ・ダ・ファンキーシビレサスのウェブログ


紅白歌合戦にも出場した、名古屋出身の
ヒップホップグループ
nobodyknows+(ノーバディノウズ)のMC担当。


プロレスファンであり、東海インディーの興行に
足を運んでいたこともあるとか。
マグナム今池の高校の後輩でもある。

「今池プロレス商店街2」ではゲスト解説として
参加したが、マグナムのピンチに助けに入り
ドロップキックなどでフォローした。


その後、プロレスラーとしての夢をかなえるため
トレーニングを積み、2010年5月5日に行われた
「愛プロレス博2010 キセキ」のランブル戦でデビュー。

GENTAROのコブラツイストで敗北したが、
黒のショートタイツで戦うなど、プロレスに対しての
真摯な姿勢で歓声を集めた。

デビュー後は、Sportiva Arenaで毎週水曜日に
定期開催されている「水曜カレープロレス(仮)」に
参戦し経験を積み、「金プロ」にも参戦。

週2試合前後のペースで戦い、経験を積んでいる。


ノリの最も代表的な技が、このチョップ。
ケサ斬りのように振り下ろす。

とにかく音が大きく、これを食らった選手の
胸は真っ赤に腫れ上がる。


フライングメイヤーからの、背中へのチョップ。
腰への集中攻撃の起点として使われることが多い。


チョップと同じく、攻撃の要となるビッグブーツ。
ランニング、カウンター、串刺し式などで使われる。


ハーフダウンや、ヒザ立ち、四つん這い状態の
相手に対して使われるビッグブーツ。
この場合の名称はデストロイブーツ。


プロレスの基本技である、ボディスラム。


ドロップキックも華麗とは言えないが、的確に
決めることを最優先し、相手の顔や胸板に
決めていく。


串刺し式やミサイルキックとしても用いる。




最近使うようになった、フルネルソンバスター。
ただ投げ捨てるのではなく、倒れ込んで衝撃を
最大限までに高めているのが特徴。

ノリのフィニッシュホールドのひとつ。


デビューしてまだ間もないが、芸能人が話題づくりの
ためにプロレスをするのとは全く異なり、ひとりの
プロレスラーとして、真摯にプロレスに挑んでいる。

体力や技術ではなく、心で響く試合をする選手。
今後が楽しみ。

スポルティーバ興行において、大物との対戦も
徐々に増えつつある。主な対戦相手は以下の通り。

澤宗紀
マグニチュード岸和田
TAKAみちのく
大谷晋二郎
マサ高梨

選手紹介目次へもどる

トップへもどる