宮本武士(みやもと たけし)
所属:チームでら
入場曲『Burning Heart』(Survivor)


ニックネームは「戦う、花屋」
普段は花屋に勤めており、花屋という異色の経歴が
でら名古屋プロレス初代監督の高木三四郎の目に
とまり、入団。

2009年6月7日でら名古屋プロレス旗揚げ戦にて、
ヒロ・トウナイを相手にデビュー。

団体活動休止後はチームでらに所属。


総合格闘技の経験があり、それを基盤に戦う。
試合の立ち上がりはローキックで牽制してから
ロックアップ、というパターンが多い。デビュー戦でも
最初に放った技はローキック。


その他各種キックが宮本の攻撃の多くを占める。
ミドルキックやハイキックのスピードは速い。
重さよりスピード重視のキック。


スタンド状態以外でもキックを中心に戦う。


また、ヒザ蹴りも多用する。


串刺し式で放ったり、ロープへ走った相手を追走して
キチンシンクに近いフォームで繰り出すことも。


ローキックのラッシュで尻モチをつかせ、走り込んで
胸板へ放つパターンもある。


宮本が大事に使う技のひとつが腕十字固め。キックで
相手をダウンさせた時には積極的に狙っていく。
他の総合の技としてはヒザ十字固めなどを使うことも。



あまり投げ技は使わないが、大切に使っているのがSTO。
勝負どころでフィニッシュへのたたみかけの開始技と
して使うことも多い。



また、フェイマサー(ギロチン式エースクラッシャー)も使う。
清水基嗣と対戦した際、この技を受けて敗北を喫したことから
使用するようになった。


フィニッシャーはバズソーキック。霞美葬(かすみそう)の
名を付けて使っているところが花屋か。

後頭部に放つことも。これで3カウントを奪うことが多い。


でら名古屋プロレスの活動休止にともない、試合数が
月1程度に減ったことからか、やや体が細くなってしまった。
試合カンと、パワーを取り戻すことが当面の課題だろう。

試合中は常に必死に気持ちを押し出して戦うため、
自然と応援を集める選手。

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