笠木峻(かさぎ しゅん)
所属:チームでら
入場曲『The Broken Bones』(MxPX)


2008年5月4日の愛プロレスパークにて、高井憲吾を
相手にデビュー。デビュー時は高校3年生だった。

でら名古屋在籍以前にも、インディー団体で試合を
しているようだが、詳細は不明。
でら名古屋プロレス活動休止後は、チームでらに在籍。


キックを中心としたファイトスタイル。


笠木が、最もよく使うのが片足でのジャンプキック。
ジャンプキックといえども派生技は多い。
様々な場面で使われる片足ドロップキック。
ソバットやガットショットで相手の体勢を崩してから放つ
のが定番パターン。


両足でのドロップキックも使う。


相手が立っている場合だけでなく、相手が片ヒザを
ついたり、ダウンしたりした場合にも放っていく。


ドロップキックが直線であれば、円運動が入っている
のがこのジャンピングキック。延髄斬りを、相手の
太股や腹部を踏み台とするステップ式で放つことも。


アゴや側頭部を狙ってのレッグラリアット。
左写真はスライディング、右写真はステップ式。


また、笠木は東海地区の選手の中でも珍しい、
ハードコア志向の高い選手でもある。
イスを使った攻撃は多く、ヴァン・ダミネイターも使用。

ハードコアファイターが使うことの多いスワントーンボムも
使う。写真は机を使ってのスワントーンボム。



フィニッシャーはキークラッシャー'99。敷いたり立てたりしたイスの
上に放つこともある。


凶器を用いたり、場外でのファイトもいとわない。


道具を使っての攻撃も多彩。


でら名古屋プロレス活動休止後、チームでらが活動を
始めるまでブランクがあり、その間に体重が増えた。
かつては精悍なイメージだったが、隠れアンコ型に。

Tシャツが試合コスチュームのため、分かりにくいが、
愛プロレス博2009挑戦では「メタボリック少年ボーイ」という
キャッチフレーズを付けられてしまった。

体型はかつてよりずんぐりになったものの、動きのキレは
落ちていないため、戦いに重量感が出た。


高校生時代に045邪猿気違'sと対戦するという
貴重な経験をしている。

活動再開後は、金プロや大日本プロレス(D-DASH)への
スポット参戦などで徐々に試合数を戻しつつあるため、
活躍が楽しみな選手のひとり。

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