柴山貴哉(しばやま たかや)
所属:DEP
入場曲:『Mr. Amsterdam』(SUM 41)
ブログ:シバヤマタカヤのLock on Time !!!


東海プロレスを経て、DEPに所属。
ポジションとしては、若手から中堅の域に達しつつある。

DEPでは興行数が少ないということもあり、なかなか
浮上できないでいたが、でら名古屋プロレス活動休止に
ともない始まった金プロにレギュラー参戦するようになり成長。
明るいキャラクターのため、常に会場人気は高い。

まず柴山の試合の見せ場は入場時。観客から「シバヤマ!」と
声がかかると「うっせぇ、オラ!」と返すのが定番のやりとり。

声援に対し「うっせぇ、オラ!」と返す、そのやりとりが
試合前のハイライトになっている。柴山と同じ興行に出た
GENTAROやTAKAみちのくが「お客さんに向かって言うことか」と
提言したことがあるが、柴山はずっとこのやりとりを続け、
完全に定着した。


興行の前半戦に登場する場合は、頭髪をいじられる
ことが定番。相手やレフェリーまでにまぶしがられる。


柴山の髪をどうイジるかで「プロレス頭」を試される。
小仲=ペールワンのスピニングヘアーホールド。
髪をつかんでの拝み渡り(オールドスクール)。


髪をつかんでのスクリュー。


名古屋で最も柴山の髪攻めが最も上手い。


ラクダ固めで髪を引っ張られるのも頻出ムーブ。


大物にも髪を攻められる。これはHARASHIMA。


TAKAみちのく。


ジャスト“ヘアー”ロック。


後半戦に出場する時は、真っ向勝負。
ファイトスタイルはスタンダード。特に派手な技は
使わず、ベーシックな技を大切に戦う。

フライングネックブリーカードロップ。試合中盤で
切り返しに使うことが多い。




柴山オリジナルのレッグロック。うつぶせの相手の
足を4の字に組み、間に右足を通して折りたたみ、
絞り上げる。




別角度から。

つづき