11/17 愛プロレス博2019 〜鼓動〜 名古屋・レジェンドホール

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4:古田恭三 菅沼修 vs ヒデ久保田 ヤス久保田


古田と菅沼が、「同期タッグ」を組み、クボブラに挑む。
いきさつはスポルティーバのブログを参照。

その古田とヒデが先発。
グラウンド。


両者交替。チョップの応酬。
菅沼フライングショルダー、古田に交替。
ヤス、ボディスラム。


古田が捕まる。クボブラ、交互に古田を攻める。

いつもながら、クボブラは相手チームを分断する際、
リングを対角線で区切った際、自軍側のエリアにしか
相手を置かないし、絞め技、サブミッションで攻める時も
自軍側のロープに逃げる形でかけるので、常に相手
チームの選手交替を妨げるのを徹底している。


古田、ヒデのブレーンバスターを投げ返し、ドロップキック。
ヒデが倒れないとみるや、さらに2発でダウンさせて交替。


菅沼タッチを受け、まとめてラリアット。
さらにヒデへサマーソルトドロップ。


菅沼リバーススプラッシュ。
ヒデ追撃を防ぎ、トラースキック2発。


菅沼ショルダーブロック、両者交替。
古田、ヤスの攻撃をかわしショルダーブロック。


古田、串刺しエルボー。
菅沼のネックブリーカードロップと、古田の大外刈りの
合体攻撃。


古田ヤスへミサイルキック。
ヤスラリアット。


ヤス、シングルアーム式の青き光、
ベースボールスライド。


クボブラ、その場式のムーブメントドロップ。
古田、カバーを返しエルボー。


ヤス、横殴りぎみのエルボーから、ヤ・スワントーンボム。
カウント3。


クボブラ側から握手を求めるのは難しい。

9月15日の「出張版水曜カレープロレス(仮)」で、菅沼がいちどは
プロレスを諦めたが24年後にデビューした古田に対して、
「プロレスラーになって同時期にデビューした選手はいるが
、(短くても)本当の同期は古田くんだけだと思っている」と
述べたことが契機になって実現した試合。

月並みだが運命的な巡り合わせが起きるのが
プロレスの面白いところ。

セミファイナルへ





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