5/6 スポルティーバ 「愛プロレス博2019〜証明〜」 名古屋・クラブダイアモンドホール

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6:ヒデ久保田 ヤス久保田 vs 新井健一郎 定アキラ


久保田ブラザーズはZERO1所属として参戦。
先発はヒデと新井。
腕のとり合い、ヒデレッグシザース、レッグロック。


クボブラは素早いタッチワークで替りながら、
新井の左腕へ集中攻撃。
まさに淀みない連携。


新井、ヤスの足の甲を踏みつけ脱出。
定、タッチを受けビッグブーツ。


定パンチ連発。
ヤス体を入れ替え、リング外へ落とす。
すぐにヒデが場外で攻撃、リングへ戻す。


クボブラ、ダブルのバックエルボー、ハイファイブエルボー。
ヒデ、腕極め式の片逆エビ固め、通常式へ移行。
ヤスが新井の前に立ちはだかり挑発。


ヒデスリーパーホールド。
定、戸川レフェリーを背後から抱きかかえ、
死角をつくって急所蹴り。
新井、タッチを受けダイビングスレッジハンマー。


新井、助けに入ってきたヤス、ヒデの順に
ショルダスルー。


ヒデバックドロップ。両者交替。
エルボーの応酬から、ヤスロープへ跳ぶ。
新井がエプロンから妨害しようとするが、
ヤス気付いて止まる。


定、スピアー、パンチ、対角線ハンマースロー。
ヤスが切り返し、ヒデバックエルボー、ヤスラリアット。
クボブラのムーブメントドロップ。


ヤスコーナーに上がる。
新井がデッドリードライブでカット。
定スパインバスター。
カバーはヒデがカット。


ヤス、ふたりまとめてラリアット。
ヒデ、定にトラースキック。


定がヒザをつくと、ヒデはもう一撃。
さらにヤスがラリアット。


ヤス、ヤ・スワントーンボムでカウント3。


ヒデ「(NWAインターナショナルライトタッグ)チャンピオンと
して名古屋に帰ってきました!」

いつも使っている技や連携と、まったく変わることは
ないのに、立ち回りのスムーズさで終始試合を
コントロールしていた。

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