10/19 スポルティーバ 「愛プロレス博2018〜紡ぐ〜」 名古屋・クラブダイアモンドホール

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6:入江茂弘 影山道雄 vs 高井憲吾 蓮香誠


高井がチームでらの全身、でら名古屋プロレス旗揚げで
名古屋に来たことなど、経緯を語る。


チームでらでデビューした蓮香。
自分がいまのままではダメだと述べる。


続いて影山。同期の彰人や杉浦が東京へ発つ中、
ひとり名古屋へ残った。
嫉妬はあったが、名古屋で闘う事の意味があると述べる。


最後はチームでらからDDTへ移籍し、フリーと
なった入江。名古屋(スポルティーバアリーナ)で
毎週試合がある環境の素晴らしさについて語る。

かつては水・金にレギュラー興行があり、かつ
チームでらをはじめとした多くの興行が開催されていた。


それぞれデビューした場所や、経緯は違えども
ノリと同じく名古屋のプロレスを支えた選手たちに
よるタッグマッチ。セミとしてこれ以上ない組み合わせ。

先発は影山と蓮香。チョップの打ち合い。


蓮香ダブルチョップ。
影山ミドルキック、ロープへ跳ぶ。
蓮香カウンターでボディスラム。


両者交替。
高井ヘッドロック。
入江ロープへ振り、ショルダーブロック。


高井咆えてチョップ。
入江エルボー。
でら名古屋時代と変わらない意地の張り合い。


高井競り勝ち、入江を場外に落とし、
蓮香とふたりがかりで攻撃、ヘッドバット。


高井たちは入江をリングへ戻し、客席へアピール。
入江そこへ体当たりトペ。


入江満面の笑みを浮かべる。
これも名古屋時代と変わらない。
蓮香が集中し狙われる。
影山サッカーボールキック。


影山、蓮香の左足をロープへ絡め、
バックエルボー、左足へドロップキック。
入江セントーン。

つづき


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