5/21 「スポルティーバ×鈴木健.txtトークバトルシリーズ Vol.5」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ



ゲストは長谷川智也(長谷川智也プロレス研究所)。


「千のコスチュームを持つ男」だが、千種類の組合せで
千のアイテムを持っているわけでない。
組合せで1000パターンとのこと。

安いものは21円から。900円だと高め。
この日着てきた紫雷イオのシャツは4000円。

鈴木「コスチューム利用で割り引きとかないんですか」
長谷川「女子プロレスを見る時はヨカタなんで」
鈴木「ヨカタとか言わないでくださいよ!」


鈴木「レスラーとしてはバレていないと」
長谷川「スターダムの選手ふたりには知られてます。
イベントに行った時と、リツイートしてたらバレました」

「1000のコスチュームを持つ男」は自分で言い始めた。
シャツをGUYZ代表にもらい、それに合わせて
コーディネートを考えていたら色々やりたくなったそうな。

全く同じなのは1度くらいで、あとは腕時計を付けたり
アレンジしているので同じ組合せはない。

長谷川「ヘアバンドでも着けていれば別です」


NWD(Nagoya Wrestling Dream)でデビュー。
最初はJWA東海(東海プロレス)に入ったが、練習日に
行けなくなってしまったところ、NWDを紹介されたとのこと。

好きな選手はスタン・ハンセン、ハルク・ホーガン、
パワー・ウォリアーなど。

当時は自団体の選手だけで試合するのが基本だったため
デビューしてからは隔月でしか試合ができなかったが、
他団体(NPW)との交流で試合が増えた。

長谷川「名古屋は当時社会人・アマチュアプロレスで
プロはSGPだけでした」

NWD、ロックアップ(のちに改称しGUYZとなる)と変わるに
つれて試合数が増えていった。


長谷川「分裂もありました」
鈴木「人数が少なくても分裂ってあるんですか?」
長谷川「自分みたいに色々やりたい人間(GUYZ)と、
そうでない人たち(NWD)で分かれました」

コミカルな試合をするところに出始めたら、
「あんなところに出るヤツとは一緒にできない」
と言われて分裂。

影響を受けた選手はDJニラや広田さくら。
長谷川「広田選手はコスチュームを色々変えてくる
ところが凄いなあって」

スポルティーバに出始めたころは最初は反応が薄かった。
長谷川「最初は上がウルトラマンで下は普通、次は
上下を入れ替えてみたりとか、続けていく内に
お客さんが乗ってくれるようになりました」


長谷川「ダジャレをやろうと思って、コスチュームに
線を入れて
、センのコスチュームで行ったのに
全然気付いてもらえなくて」
鈴木「試合内容はどうでしたか」
長谷川「いつものルーチンで」
鈴木「ルーチンって言わないでくださいよ」

長谷川「その次はバージョンアップしてマスクにも線を
入れて
、実況に言ってもらいましたが、どうするか
葛藤がありました。けっきょく言ってもらいました」

金プロのダークマッチに出ていたころはコーナーに
上がったころに時間切れ終了だったが、ある時
早く上がれてクロスボディで勝つことができ、
そこから正式な第1試合をやらせてもらうようになった。

長谷川「その試合で引退しますと宣言して、その日の
第1試合
のXで復帰しました」

トップロープから何かできないかを考え始め、
ある時東海プロレスのノーリングマッチを観ていて
ダイビングロックアップを思いついた。

そうしたらHEAT-UP(田村和宏)のワンマッチ興行があり、
観に行くついでに練習させてもらおうと思い、あいさつ
したら出てくれと言われ、ワンマッチの後に3WAYで
出ることになり、そこで出したのが最初。

そこでやってみたら好感触だったので、ランニング式や
反転式、串刺し式などを考えていった。


鈴木「グラウンド式ってあるんですか」
長谷川「リングに横にねそべって」

タッグでコーナーに控えている相手にロックアップし、
ヘッドロックしたがレフェリーに止められた。

鈴木「ロックアップで勝ったことあるんですか?」
長谷川「ダイビング式で相手を吹っ飛ばして
そのままフォール勝ちしました」

鈴木「スワンダイブ式とかは?」
長谷川「スワンダイブできないんです」

鈴木「ほかにダイビングロックアップした人っているんですか?」
長谷川「木高イサミ選手や、見たことはないんですが大阪の
選手でした人がいるって聞きました」

長谷川「他にこんなのやったことないだろうって、ダイビング式の
逆水平チョップを考えたら、プロレスリング紫焔の選手(※)がやってる
と聞いて悔しくなりました」
※キアイリュウケンエッちゃんのバーニング・スカイ・オブ・エッちゃん

丸山敦と3WAYで試合をした時、女性を守った際に
「どうしてそこまでするんだ?」と訊かれ、笑い声が
聞きたいだけだ、と答えて自分のやりたいことに気付いた。

いまはGUYZからフリーになり、長谷川智也プロレス研究所に
なったのはチームでらとの合同練習に行ったらカメラを
向けられて「こんな感じでどうですか」と。


好きな音楽の話になり、TM NETWORKの
『SEVEN DAYS WAR』で入場してみたい、と
いうことで同曲に合わせて一輪車入場の予行。

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