1/16 「スポルティーバ×鈴木健.txtトークバトルシリーズ Vol.1」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ



半年間にわたって毎月第三土曜日に開催予定の
トークライブ第1弾。
ゲストはスポルティーバエンターテイメントの
岩本煌史と石田慎也。


スポルティーバに入門したきっかけ。

石田は高校を中退し、いつかはレスラーに
なると親に言っていたが2年ほど経ったところで
親がスポルティーバの斉藤代表と知り合って
紹介されて入門。

岩本は大学生の時にプロレスラーになると
言っていたが、両親の反対にあって就職。
が、数ヶ月働いてもこれは本当にやりたいこと
ではないと思っていたところ、大学の後輩から
スポルティーバの存在を教えてもらって入門。

両者ともに共通しているのは、周りにレスラーに
なると言っていたことで、自ら退路を断っていた点。


練習生時代の話になる。
石田は入門後、デビューまで4年かかる、と言われて
いたところに岩本が入門してきて、マズいと思ったそうな。

岩本は入門し、最初は石田は大したことないと思ったが
スクワットなど基礎体力メニューをこなしていたので
見る目が変わった。


こだわりの技は、石田は米国遠征後から使っている、
タメてから回転して放つエルボードロップ。
アメリカで使っているレスラーがひとりだけいたので
参考にしたそうだが、放つ際に観客から
「Boom Boom!」と声が上がるようにしたい。

岩本「はじめて食らった時、何か言ってるなー、と
思いました」

岩本のこだわりはジャーマンスープレックス。
新日本プロレスの内藤哲也のような、単なる
アーチではなく、弧を描いた後巻き込むような、
ギリシャ文字の「Ω」のような形を意識しているとか。


他団体参戦について。

岩本はハードヒットに出る時は空気が違って、
殺伐としていると述べる。また、川村亮戦では
本当に死ぬかと思い、必死で食らい付いて
肩固めを決めた時はこれを外したら終わりだ、と
思いっきり絞めていたら勝利できた。
翌日手がうまく動かないほと強く絞めていたそうな。

石田はHEAT-UPでの無宿について語る。
新井健一郎や丸山敦などとにかく巧い選手ばかりで
勉強になるが、その巧い選手が揃っている中で
上に行きたいとのこと。

この他今年やりたいこと(プロデュース興行など)や
観客からの質疑応答でシメる。

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