5/17 DDT 「友情、努力、勝利 in NAGOYA」 愛知・名古屋国際会議場イベントホール

第1試合 第2試合 第3試合 第4試合 第5試合 セミファイナル メインイベント


7:DDT EXTREME級選手権試合 ラストマンスタンディングルール
彰人(王者) vs 入江茂弘(挑戦者)


昨年1月のDDT道頓堀アリーナ大会での映像。
次期KO-D無差別級挑戦者決定戦で勝った入江が
彰人に言葉をかけた場面。

入江「今日は僕が勝ちました。なのでKO-D挑戦は
僕にいかせてもらいます。でもチャンピオンになったら
彰人さん、名古屋か大阪で僕とベルトをかけて試合
して下さい」


入江「僕にとって名古屋は特別な場所です。
しんどかった思い出しかないですけど、若手は僕を
入れて4人で、高井さんと一緒にやるのは楽しくて」


入江「この人とずっといっしょにいたい、って
思ってたので離れる時は涙が止まらなかったです」


2013年DDT移籍後のケニー・オメガ戦で
KO-D無差別級王座を獲得、最多防衛
記録回数も更新。


彰人「入江さんにはコンプレックスな部分があって。
すぐにKO-D獲って」

KO-D無差別級を獲得していない彰人の転機は
男色ディーノを破ってEXTREME級王者となったこと。


過去一度も入江からシングル戦で勝利していない
彰人にとっても、入江にとっても意義深い試合。


彰人「いつまでも超えられない相手だから
チャレンジしていかなければならない、と思うんです」
王者こそ彰人だが、入江に挑戦することがテーマ。


あの日の約束のリングへ。
愛プロレス博2009挑戦』での入江、彰人
それぞれのようす。


挑戦者はふたり。


過去の両者の対戦を通し、最も大きな会場で
しかもメインイベント。

入江はチームドリフだけでなく、師匠の高井憲吾とも
一緒に入場。


握手をかわすと笑顔がこぼれる。

ルールはラストマンスタンディング。
3カウントフォールあるいはギブアップを奪った上で
ダウンカウントがとられ10が数えられると勝利。

つづき





スポンサーリンク