10/28 欠場プロレス 「旗揚げ戦」 埼玉県・レッスル武闘館



この会場で観戦するのは始めて。


丸山敦「5分ほど場を繋いでくれ、ってことで前説に
来たんですけども。ツイッターでの告知だけで、
しかも平日の夜に、これだけたくさんの人が来て。
あなたたち大丈夫なんですか?」


丸山「試合はしませんから。謝りません。
楽しめるとか思ってたら、大間違いですよ。

内容も今の段階でまだです。12時45分にみんなが
ここに集まっても決まってなくて、ウラノさんが
"当日でも中止しよう、やらないほうがマシ"
っていうのを何とか説き伏せたので」


丸山「小仲=ペールワン選手が欠場して、代わりに
グランパスマスク4号選手が出場します。

また、欠場予定だった石川修司選手は、予定通り
欠場します。欠場のあいさつがメールで来たんですが
ちょっと控室に忘れてきてしまって。
大して面白くもないんで、いいんですけど

あと、風邪で欠場予定だった松井レフェリーは出場です」


丸山「あと試合の間に不自然な休憩が入ります。
ほぼ全ての試合に、全選手が出るので、準備とか
ちょっと一息入れたいな、とかありますし」


丸山「メインイベントの前にもモビルースーツ設置の
ためのちゃんとした休憩があります。

準備をする間は目隠しをするんですが、用意したのが
細くて、用をなしていません。なので伏し目がちに
なっていて下さい。

あと、玉が飛んでくるので、みなさんも玉、
カラーボールで戦って下さい。あと怪我には
気を付けてください。

新聞紙とガムテープでつくった砲弾が、思いのほか
硬くなってます。目に当たった−!とか言われても
関知できませんので。戦場ですから」


丸山「こんなところですかね?もう始めてもいいですか?」


選手入場式。負傷箇所・内容と名前がセットで呼ばれる。
佐藤悠己「みなさん、こんばんは!僕はこの団体で
最もキャリアが短い(=最近に欠場した)んですが、
早く退団したいと思います!」

各選手があいさつ。


高井「最後はこの人がめちゃくちゃ
面白いことを言ってくれるぞ!」


丸山「俺たちは体はボロボロでも、ここ(頭)がある。
お前たちが俺たちを想う心が、俺たちがお前たちを
想う心がある。絶対に、復帰するぞ!」



まず「ディズ イズ タカイ」トーナメント
内容を理解していないウラノと、それを解説する丸山。


高井「みんなツイッターでしか連絡してないから!
情報の共有が選手もお客さんも同じ!」

高井がモノマネをし、それを出場者が推測し回答する。


まずは実演。児玉万喜雄氏のモノマネ。


続いて木高イサミの勇脚や、天山広吉の
モンゴリアンチョップなどのモノマネ。
が、負傷箇所の左足首(両くるぶしが
割れた)に響き悶絶。


選手6名に加え、会場から抽選で選ばれた2名、
合計8名のノックアウトトーナメント。

丸山「席に番号とか無いですよ。こっちで勝手に
選びますから。来る方が悪いんですよ。
まず15番の人。ウラノさん選んで下さい」

ウラノが悩むと、丸山が勝手に男性客を選ぶ。

丸山「お名前は?できれば3文字で、そうすれば
コールしやすいですから」

男性客「ツルタ(仮)で」
高井「不動のエース!」

丸山「次は38番の女性。お名前は?」
女性「松本都です」

つづき