5/31 スポルティーバ 「土プロDX」 名古屋・鶴舞スポルティーバアリーナ

ダークマッチ 第1試合 第2試合 第3試合 セミファイナル メインイベント


3:Survivor of the Ring Side選手権試合
佐藤泰(王者) vs 小仲=ペールワン


5月9日のシングル戦で、ペールワンが勝利し、
挑戦を要求したことで実現したタイトル戦。

SRS(Survivor of the Ring Side)は、スポルティーバ
アリーナで行われる、ローカルルールの一種。
大まかな決まりは以下の通り。

・会場内、客席やカウンター、厨房や2階席などで戦う。
・リングとアリーナ外は場外となる(場外カウントは20)。
・客に触れるとブレイク。
・レフェリーが咎めない限り、備品は公認凶器として使用可。


手繰り合いで開始。
佐藤担いで、ペールワンをエプロンに置きブレイク。


ペールワン、バックをとってテイクダウン。
佐藤アキレス腱固め。


ペールワンレッグロック。
佐藤、ペールワンの右足をつかみ、自身の
足を使って反らせるレッグロック。


ペールワン、佐藤の右足首をつかんで、
抱え込み、自身の右スネを支点にして
反らせるレッグロック。


佐藤、ペールワンの右足甲をつかんで引き寄せる
レッグロック。
ペールワン、佐藤の左腕をストレートアームバー。


佐藤、ペールワンの左腕をとり、ヒジ裏に
自身の左ヒザを押し当てて、ペールワンの
左手首のそのヒザ裏へ押し込んで上腕部を
反らせる腕固め。




ペールワン、仰向けの状態から佐藤の手首を
つかんでヨーロピアンクラッチの様に転がし、
両肩を足で押さえつけフォール。カウント2。


ペールワン、佐藤の上で反転しカバー。
カウント2。
床を何度も叩く、戸川レフェリーが大変だ。


佐藤リバースロメロスペシャルを狙う。
ペールワン切り返し、逆に同じ技で返す。

つづき