3/20 DDT 「Judgement 2013」 後楽園ホール

ダークマッチ 第1試合 第2試合 第3試合 第4試合 セミファイナル メインイベント


6:KO-D無差別級選手権試合
ケニー・オメガ(王者) vs 入江茂弘(挑戦者)


入江「子どものころは、夢中になれるものも無くて、
良いことは全然なかったですね」


「そんな入江が出会ったものはプロレス。
2002年 中学2年生で大阪プロレスのプロレス学校入門
2008年 でら名古屋プロレス旗揚げに参加」

入江「仲間がいて、ひとつのものに向かっている時は
凄い楽しかったですね」


「入江にはじめて出来た仲間 でら名古屋プロレス」

入江「師匠である高井憲吾さんなんですけど、
あの人がいたから、でら名古屋プロレスに入ったし
あの人がいたから、僕はプロレスラーになれたって思います」

高井「本当小っちゃくて、細くて可愛らしい子どもって
感じだったんですけどね。今はあんなパワフルな野郎に
なるとは思わなかったんですけどね」


「そんな入江のプロレス人生に転機が訪れる」

入江「これで自分はもうプロレスが出来なくなる、って」


「でら名古屋プロレス代表の不祥事により、団体解散」
正しくは、活動休止だったと思うが、解散とほぼ同義。

入江「悔しいのと、来てくれたお客さんに申し訳ない
気持ちで、本当に涙が止まらなかった思い出があります」


チームでらを退団、DDT入団を発表した時の映像。
入江「高井さんに相談しました」
高井「正直、寂しいといえば寂しいですけど」


入江「頑張っているお前の足を引っ張るようなことは
したくない、レスラーとして上に行くためにその方が
良いと思うし、やってこいって言われたんで」

高井「将来的に長いプロレス人生の中で、また
アイツとは一緒にやりたいと思ってるんで」

これは大阪プロレス勢と今もなお戦っている
高井だからこそ言える、説得力のある言葉。


挑戦者決定トーナメントを制した入江。


ケニー「怖いのは、入江の魂」
入江「ケニーに対しては、怖いって気持ちが強いですね」


高井「これは、彼が実力でたぐり寄せたものです。
あいつには、絶対にモノにできる力があると、
僕は信じています」


高井「シゲ!絶対に勝てよ!
気合でタチムカウんや!」


高井「絶対にチャンピオンになれよ!」


入江「僕は、高井さんの弟子として」


入江「絶対に勝ちます」

つづき