8/5 チームでら 「第6戦」 名古屋・千種文化小劇場(ちくさ座)

第1試合 第2試合 第3試合 セミファイナル メインイベント



昨年2月以来の全面対抗戦。
選手入場式。人喰い直貴は顔を隠し、タイガースが
首に付けられた引いて入場。

タイガース「これは交流戦やない、オレたちは
ケンカしに来たんやぞ」


タイガース「お前ら、寄せ集めやないか。
オレたちは全員大阪や。言いたくないけど、
田中も元大阪やからな。

そこの覆面(テバサキッド)、お前名古屋で一番
弱いらしいな。お前は田中に及ばない。
大阪には田中より弱いヤツがごまんといる。
つまりお前は強くも弱くもない中途半端なヤツや」


タイガース「こちらのビリーケン・キッドさんは、
ルー・テーズも認めた鋼の肉体や。
影山、お前がいくら蹴ろうが効かんぞ」


タイガース「(入江を見て)…
(三原に向かって)まあがんばれ」


タイガース「そしてこの人喰い直貴、コイツに噛まれたら
体が30分は動かなくなる。つまり終わりということや。

そして人喰いブリッヂ、これを食らうと背中の骨が
粉々になる。お前が人間でなければひょっとしたら
耐えられるかもしれないがな」


タイガース「そして高井。オレたちの試合が全てや、
他の試合がどうだろうが、負けたら終わりや」


でら勢は円陣を組んで気合を入れる。


1:テバサキッド 蓮香誠 vs ユタカ 田中祐樹


先発は蓮香とユタカ。
ロックアップからユタカはテイクダウン、上を
とって腕十字固めを狙う。


ユタカ、アキレス腱固めに移行。
エスケープされるが再びテイクダウン、マウントから
顔を張って腕十字固め。蓮香エスケープ。


エルボーの打ち合い、ユタカヘッドロック。
蓮香ロープへ振る、ユタカ蓮香に対し直角となる様に
ロープへ走りエルボー。
蓮香起き上がってショルダーブロック。


両者交替、田中エルボー。
ショルダーブロック、ロープへ跳ぶ。
テバサキッド、ランニングエルボー、蓮香に交替。


蓮香エルボー、田中打ち返し、ユタカに交替。
ユタカのサッカーボールキック、股裂き、
エルボードロップ、カバー、カウント2。


田中、ユタカとのダブルバックエルボー、腕十字固め。
エスケープされるとストンピング、ミドルキック連発。

つづき