7/12 チームでら 「プチでら vol.19」 Sportiva Arena

オープニング 第1〜2試合 セミファイナル メインイベント



選手入場式のあいさつ中、タイガースマスクが登場。
高井「タイガース、なんで来たんや!?」
タイガース「自分で呼んだんじゃん」


田中祐樹が現れるが、高井たちは無視して話す。

タイガース「今回のチケットバックは要らない。
そのかわり毎回呼べ」
高井「耳をそろえて払ってやるよ!」

タイガース「そんなこと言っておいてあとで、
"さっき言ってたことって本当ですか?"とか
訊いてくるなよ!」


タイガース「お前ら、人喰い直貴を軽く見てるだろ?
今回いつも来る、アイツの親戚が来ていない。
ということは、親戚には見られたくないような戦いを
するってことだ!」


タイガース「それになんで、俺たちの相手がそこの
魔神ブゥ(タイガースは入江をこう呼ぶ)やねん!

お前が影山推しとか言っておきながら、こういう時だけ違う。
本当は推してないんやろ?
そして影山の肉体改造とやらはどうなった!?」


高井「最近、肉体改造の日焼けサロンに行ってない。
だからちょっと白くなっている!」


タイガース「人喰いの恐ろしさを教えてやる。
アイツに噛まれると、体がシビれ動けなくなる。
だいたい3時間は動けない。つまり、噛まれたら
おしまい、ってことだ。

それと人喰い直貴の真に恐ろしいのでは
噛みつきではなくブリッヂだ」


タイガース「お前らちゃんとおびえやがって!
今まではコイツ(高井)しか怖がってなかったのに、
今日はちゃんと仕事してますよ、感を出しやがって!」


タイガース「そして今日観に来ているお前らも!
人喰いは選手も客も関係ないからな!
あいつが客席に来たからって"わーひとくいがきたー"
みたいに笑顔になるなよ!?

プロレスってみんなで作りあげていくもんだろ!?


タイガース「あと俺たちの試合はノータッチルールにしろ。
俺たちにはできない。そういう文化が無い。
もし普通のルールにされると戦力がガクっと落ちる」


田中「おい」
タイガース「あ、お客さん、リングにはさわらないで」


田中「俺も8月の対抗戦に出せ」
タイガース「あんた大阪とは違うし、それに
バーター、抱き合わせで来てるし」

田中「それならこの後の試合で勝ったら、8月の
対抗戦、大阪軍に入れろ」
タイガース「そんなら、まあ、仕方ないですね」


タイガース「えーと、これで大体言わないといけない
ことはもう言ったので、ほな後で」

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