3/11 「金プロDXだよ全員集合!!」 Sportiva Arena

特別試合 第1試合 第2試合 メインイベント



映像が出る。
ナレーション「柴山貴哉、バーの経営に悩む
中堅インディーレスラーである」


高木「おい柴山、何を悩んでるんだよ?」
柴山「バーの経営がうまく行かなくて…」
高木「店をたたんじまえ」
柴山「それは嫌なんです」


高木「レスラーがそんなテンション低くてどうする!
もっとハイテンションでいけよ!」
高木、半田へチョップ。


テンションが上がった4人。


選手入場式。ノリと彰人は、クボブラへの
敵愾心を隠さない。


クボブラはいつも通り、水プロ勢をおちょくる。

また、先ほどの映像で出た4選手はあまりにも
テンションが高いため入場を見合わせ。


1:高木三四郎 入江茂弘 vs 柴山貴哉 マンモス半田


松永リングアナ「この試合は選手がハイテンションで
戦います。ですので、私もハイテンションで
コールさせていだたきます!」


柴山と半田が入場。ハイテンション。


高木入場。ハイテンション。


入江もハイテンション。激しいヘッドバンキング。
試合後に聞いた話だが、頭を激しく振りすぎたため、
軽い貧血になりそうだったとか。


ハイテンションに試合開始。
高木、宇宙的な何かを投げ付ける。


高木、セコンドのTAKASHIに
「お前もハイテンションでいけ!」
そして会場の外へ柴山を連れ出す。


高木、路上で柴山に机とコーンを投げ付ける。

つづき