11/20 金プロ Sportiva Arena

第0〜1試合 第2試合 メインイベント


0:今井計 vs 西垣彰人


愛プロレス博でのデビュー戦への査定マッチ。
ほぼ一方的にやられる展開。


だが目は死んでいない。


西垣はエルボー、ドロップキック、レッグラリアットで
反撃を見せる。


エルボーを打つ表情も良い。


最後はラクダ固め。


今井からの言葉を受ける西垣。愛プロレス博
開催会場のZepp Nagoyaという舞台にふさわしい
相手が用意されるとのこと。

西垣は顔つきや雰囲気など、努力では補うことの
できない天賦のスター性を感じる。
Zepp Nagoyaという舞台でのデビューをする価値は
あるだろう。


1:柴山貴哉 TAKASHI vs 影山道雄 杉浦透


先発は柴山と杉浦。ロックアップからハンマーロック。
グラウンド。杉浦は常に真剣な表情で戦う。


両者スイッチ。エルボーの応酬からロープワーク。
ショルダータックルの打ち合い。


影山は打撃に活路を見出すが、柴山とTAKASHIは
素早い交替で影山を孤立させる。


影山はTAKASHIの対角線攻撃をキックで止め、
大車輪キック。足ではなく、背面アタックのような
当たり。交替した杉浦のドロップキック。
TAKASHIロープをつかんで自爆させる。


腰を押さえる杉浦。TAKASHIはその腰へ
ランニングエルボー。

つづき