7/10 金プロ Sportiva Arena

1:入江茂弘 vs TAKASHI


入江は右ヒジに、コスチュームに合わせた柄の
エルボーパットを着用。アクセントになっていてカッコ良い。
エグいエルボーでの事故を防ぐにも適切かも。
ロックアップ、ハンマーロックの攻防。


TAKASHIが場外に逃走。入江も追跡。
場外でとつぜん動きがスローモーションになる。
GUYZワールドっぽい。


リング内に戻る。TAKASHIのビッグブーツ。
入江のよろめき方が激しくここでもGUYZワールド。


入江がアンドレっぽいビッグブーツ。
コーナースプラッシュ。ゆるいGUYZ的ムーブと
激しいムーブが交錯するので、自分含め観客が
反応に戸惑う。


入江のその場跳びヒップドロップ。
TAKASHIは首をおさえてリング外へ。


アフロヅラになってTAKASHI復帰。ちょっとだけ音楽の
『ジャイアント・プレス』が流れたので、アンドレ・ザ・TAKASHI?
と思ったら『Make-Up Shadow』(井上陽水)に変わる。
アフロ繋がりでそっちへ行くか。


TAKASHIは客席を周り、ディナーショーのように
観客と握手をしてリングイン。『Make-Up〜』が
流れる中、マイクを持ってファイト。
入江のショルダータックルも弾き返す。


吹っ飛ばされた入江は悶絶。


再度のタックルは弾き返される。


TAKASHIは無敵モードか。さらに弾き飛ばし
アームロック。


さすがに飽きたようで、TAKASHIは元に戻って
ミサイルキック。入江はそれをハタき落としエルボー。


入江は変形ゴリラクラッチの体勢に入るが、
足をロックした時点でTAKASHIがタップアウト。
さしづめ、「ゴリラクラッチ極めるまでもない」か。

いきなりGUYZワールドで来るとは。井上陽水に
なって歌の間だけ強いというのはマイケル岡本と
被るので、井上陽水ムーブ(そんなのあるのか?)が
あれば良かったかも。

陽水よりも入江のやられ方ばかり印象に残った試合。

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