6/27 土プロデラックス


試合前のV。マイケル岡本が昨日(6/26)に急逝した
マイケル・ジャクソンについての思いを語る。
コスチュームなどは最近のバージョン。

マイケルの歌やPVで衝撃を受けたこと、マイケルに
出会っていなければ、後楽園ホール出場がなかったこと、
その他いろいろ。

マイケル・ジャクソン死せずともマイケル岡本は死なず、
ということで次回金プロに登場。

1週経てば衝撃も薄れてしまうし、時期的には今日
出場した方がベストだったのだが。


1:ミスター6号 vs ドラOYAJI


666の先輩、というか加藤茶が作った名キャラ
「加トちゃん」を彷彿とさせるマスク。
腹巻きと、ステテコの色が逆なのが惜しい。しかし、
パチモノ臭さを出すにはこっちの方がいいか。
入場曲はアニメ『天才バカボン』のオープニング曲。


レフェリーチェック中に、ドラOYAJIをおちょくる6号。
レフェリーに見られると直立不動。
だるまさんがころんだ、みたいな状態が繰り返される。


怒り襲いかかるドラOYAJIの腕を逆上がりの
要領で回って場外へ投げシャツを脱ぐ。


6号はトラディショナルに手四つを要求。
まずはドラOYAJIが優勢。


6号はブリッジで返し、ハンマーロックで返す。
セオリーなら左腕を取るところだが、6号は右腕を取る。
全女あるいはルチャスタイルか。





ドラOYAJIも取り返すが、6号はヘッドスプリングで
脱し、腕を取り返す。6号はそのまま腕十字固めへ。
ドラOYAJIは「加トちゃんペッ!」のポーズを見せるも
グラウンドのため観客には伝わりきらず。


グラウンドでの、首投げとヘッドシザースの応酬。


ブレイク。


再度ロックアップ。ドラOYAJIは頭部へのチョップを
放ち、オクラホマスタンピードのような抱え方で
ボディスラム。

つづき