6/14 オヤジプロレス2

興行ポスターには「ビールに枝豆 そしてプロレス」の文字が。
昨日、この世を去った三沢光晴氏に1分間の黙祷を捧げ、試合開始。

1:根本薫 vs 宮本武士


根本は宮本の左脚を集中攻撃。


ボディプレス、レッグロック。


宮本は根本の攻撃をかわし、ミドルキック。
走り込んでのSTOを狙うが、タイミング合わず。
崩れて、ネックブリーカードロップのような形になる。


宮本のラッシュ。ランニングニーリフト。
しかし当たりは浅い。


結局、リングに戻ろうとする根本の脚を、宮本が
掴んで放さず、両者リングアウト。

いつもクボブラのものを見ているだけに、
根本の左脚攻めは正直、ヌルいと感じた。

クボブラの攻めよりもヌルかったにもかかわらず、
宮本は苦しそうだったので、脚の状態が悪いのだろうか。
キックやチョップにも、前ほどの勢いが感じられなかったし。
単純に手が合わなかっただけかもしれないが。

第1試合からこの結末はちょっとなあ。
宮本は再戦を望んでいたが、あまり観たいとは思わない。
元でら名古屋プロレス勢やTSE48との試合のほうが
はるかに面白いし。


2:ケン久保田 vs 佐藤泰


ケン久保田。クボブラの遠縁の親戚であり、
マグナム今池によく似ていて、きも善のケンさん
(写真は2007年愛プロレス博 My Revolution)に
よく似ている。中の人などいないけど。


佐藤の写真を貼ったバットを持参し、
バット折りのパフォーマンスも見せる。

敗者がヒゲを剃る、髭面コントラ髭面(ヒゲジュラ
コントラヒゲジュラ)マッチらしい。

ルールは5分4ラウンド、インターバル30秒、
通常の勝敗決着以外にも、ダウンとエスケープに
より減点されるロストポイント形式。
DDTのハードヒットに近い。ポイントを示す掲示板が
なぜか観客席後方に設置。リングの横やスクリーンに
映すとかしてほしかった。試合を観ながら後は見られない。


空手のケンはスリ足、レスリングの佐藤は
ステッピングと各々のバックボーンが見える
動き方。昔のFMWや初期リングスっぽい。
ケンの下段回し蹴り。


佐藤はちょっとよろめいてロープを掴む。
ダウンを取られロストポイント1。微妙なところ。
佐藤の片足タックル。


ケンは佐藤の首を抱え込んでガード。
一旦離れる。ケンの中段後ろ回し蹴り。
距離が近すぎたので、足が伸びきらず。
カカトがヒットしたのか、これで佐藤ダウン。
ロストポイント2。

つづき