5/15 金プロ Sportiva Arena

オープニングスキット


いつも通り、ジムニー萩原がジムニープロレス(ジムプロ)の
旗揚げを宣言し、記念に歌を歌おうとするとマンモス半田が
入ってきて異論を唱える。今回はパンストを被っているので、
パンプロらしい。


よく分からないうちに両者がパンストを頭に被り
つながる。チェーンデスマッチみたいに戦うのかと
思ったらただマイクで喋るだけ。

ふたりとも内容をうまくまとめきれないため、グダグダな
雰囲気になったところ、両者の頭に金属製のボウルなど
が落ちてきて、『盆周り』(8時だヨ!全員集合のオチの
時に流れる曲)が流れて終了。

とりあえずモノを落として強引にオチを付けるが
喋り部分がグダグダなのは変わらないなあ。


0:スキャンダル萩原 vs TAKASHI


特別レフェリーを買って出るミスター6号。
TAKASHIは愛プロレス博2009勇気で着た、
『餓狼伝説』のアンディ・ボガード仕様コスチューム。
出した技はバーンナックル。
それはテリー・ボガードの技だろう。しかも足が反対。
この後、パワーウェイブやパワーゲイザーなどテリーの
技を出すが、間違え方を間違っているのて伝わらず。


萩原はみちのくドライバー2からロックオンタイム
エルボーを狙う。


すると会場内のモニタに、女性(声は加工済み)の
映像が出て、萩原のことを話し出す。うろたえる
萩原をスクールボーイで丸め込んでTAKASHI勝利。


女性の紹介はTAKASHI。声の加工が強すぎて
聞き取りにくかったのと、映像の尺が長すぎ、
オチにいくまで会場の雰囲気がややダレた。


1:ヤス久保田 vs 佐藤泰


ハンマーロックの取り合い。佐藤は片足タックル
からファイヤーマンズキャリー。


佐藤はうつぶせになったヤスを背後から掴み、
横回転し、肩を付けていく。2回ヤスがキックアウト
すると足で左腕をロックする丸め込み。


ショルダータックル合戦を経て、佐藤の
ドロップキックでヤスが場外へ逃げる。場外戦は
イスを使ったヤスが優勢。


ヤスのシュミット式バックブリーカー。左腕を右足で
巻き込んでの片逆エビ固め。

つづき