4/17 金プロ Sportiva Arena

でら名古屋プロレスのハウスショーが行われなくなった代わりに、
スポルティーバエンターテイメントの選手が中心となり行われる
金曜夜のプロレス興行「金プロ」。

オープニングスキット


スペル☆パンDoが「パンプロ」、マンモス半田が「マンプロ」を
するぞ、という主張をぶつけ合うスキット。二人とも「パンプロだ」
「マンプロだ」と言うだけで膨らまない。TUBE戸川が出てきて
主張をするが、オチつかず。終着点のないスキットは困る。


1:佐藤泰 vs 今井泪


ロックアップから、腕の取り合い、グラウンドへと
ベーシックな展開。


ヘッドロック、ショルダータックルとさらに基本的な
技で試合が進む。今井は、天を指差しヒップドロップ。
でら名古屋プロレスの入江の得意技だが、最近
使い始めた。


今井のチョップ、串刺しラリアット。対角線コーナーへ
ふるが、佐藤はロープを掴んでの両足キックで迎撃。
ロープへ走りスピアー。不知火を決め、俵返し。


佐藤のダブルアームスープレックス狙いを、今井は
こらえリバーススープレックス。サイドバスター。


ラリアットからのジャーマンスープレックス


2:スペル☆パンDo vs マンモス半田


ショルダータックル合戦やエルボーの応酬などを経て
マンモスがパンDoのマスクを剥ごうとする。
パンDoもDDTなどで反撃。


場外に出たマンモスの頭上から金ダライ(というか
ボウル)が落ちてきてノーコンテスト。スキットからの
終着点が見えないまま終わってしまった。

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