2/1 大日本プロレス クラブダイヤモンドホール 『052邪猿気違'sナイト』

1:谷口裕一 大橋篤 クレイグ vs 正岡大介 柴山貴哉 神谷龍


大日本 vs DEPの6人タッグマッチ。正岡が谷口につかまる。
エルボードロップや、片ヒザつき式のチンクラッシャー。


大日本組は大橋が目立つ。キックやフロントネックロック。


正岡はラ・ケブラーダを見せるなど、目立つ。とはいえ
それなりに6人が技を出し合う展開に。最後は大橋が
逆エビで神谷からギブアップ勝ち。つまらない試合では
ないものの、弾けきらなかった感がある。


2:井上勝正 河上隆一 vs 入江茂弘 笠木峻


続いて大日本vsでら名古屋。井上と入江のショルダー
タックル合戦は、井上がアームホイップで制する。
入江は首から背中にかけてチョップを振り下ろす。


河上のレッグロック。笠木は腕十字で返していく。


入江の力任せの攻撃。河上の左腕にヘッドバット。
ボディスラムから、エルボーの連打、フラつかせて
さらに骨と骨がぶつかる音が聞こえるヘッドバット。
会場がどよめく。


入江から笠木にスイッチ。笠木の攻めを河上は
パワースラムで返し、井上へつなぐ。ドロップキック
からアームロックでネジあげる。


笠木は左腕への集中攻撃に苦悶の表情。
河上の腕十字固め。

つづく